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いきなり事務所費で冷や水…本格始動の菅内閣(読売新聞)

 菅内閣は発足から一夜明けた9日午前、首相官邸で臨時閣議を開いて副大臣・政務官人事を決定し、本格的に始動した。

 菅首相は午前9時半過ぎ、宿泊先の東京・紀尾井町のホテルを公用車で出発し、首相官邸に入った。ホテルの出発や首相官邸の到着の際、記者団が声をかけたが、首相は「おはよう」と応えただけだった。

 鳩山前首相は毎朝、首相公邸を出た際に記者団の取材に応じていたが、菅首相は「短い時間の中で話すと、誤解を生じる恐れがある」(周辺)と、これには消極的な姿勢を示している。

 ちょうどこの日は、荒井国家戦略相の政治団体が、「主たる事務所」として総務省に届けていた知人宅に事務所としての実態がなかった問題が表面化した。鳩山前政権が鳩山前首相や小沢一郎前民主党幹事長の「政治とカネ」の問題を厳しく問われた結果、退陣に追い込まれ、菅首相は小沢氏の影響力を排除する形で内閣や党の陣容を整え、「クリーンな民主党に戻った」とアピールしたばかりだ。福山哲郎官房副長官も9日朝のNHK番組で、「首相と与党幹事長が辞めたのは非常に重い。一定のけじめはついている」と強調していた。

 それだけに、荒井氏の問題の発覚で、菅政権は出だしから冷や水を浴びた格好となった。記者団は首相にこの問題の説明を求めたが、首相はそれには応じず、足早に立ち去った。

 仙谷官房長官は9日午前、首相官邸で民主党の枝野幹事長と会談した。荒井氏の問題への対応などを協議したとみられる。

 野田財務相は9日朝、衆院議員宿舎で記者団に、「今日からがんがん仕事しようという思いだ」と決意を語ったが、荒井氏の問題について聞かれると、「きちっと説明責任を果たすことが最初だ」と述べ、表情を曇らせた。

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